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2007年04月25日

スカイダイビングとパラグライダー

スカイダイビング体験(タンデムスカイダイビング)(タンデムジャンプ)のビデオ講習で、インストラクターから飛び降りるときの姿勢について教えてもらいました。
手は、ハーネスの肩ひもをつかむ。
上体はそらす。
足は曲げて、体をそらす。

できるかな〜(ちょっと不安)。

それからヘリコプターから飛び降りたあと、
インストラクターに肩をたたかれたら、
ハーネスの肩ひもから手を離して、
ひじを曲げたバンザイ状態にする、といわれました。

体は、フリーフォール時の下からの風圧で、
自然にえびぞりになると教えてくれました。


高度1500メートルになったら、
インストラクターがパラグライダーを開きます。

パラシュートではなくて、パラグライダーです。

私はパラグライダーを購入し、
一人で飛べるようになるスクールにも入って、
でも途中で挫折しました(爆)。

こわかったんですね〜、空中が(笑)。
本当は空中というより、着地がこわかったんです。

空中での事故で怪我したり死んだりするのは、
ほとんどが地面に激突するときですからね。

着地が、問題です!


車の運転は、左右、前後の2次元なので、簡単でしたが、
パラグライダーのようなスカイスポーツは、
高度というもう一つの次元が入り、
自分でコントロールするのが3次元の世界になります。

スキューバダイビングのときも、
深さが入った3次元の世界で、
このときは深度計を見ながらもぐっていて大丈夫だったんですが。

パラグライダーのときは、
スキューバダイビングのように、
すぐそばにインストラクターがいません。

自分とインストラクターの二人のパラグライダーが絡まったら大変ですから、
一人で飛ぶ練習のときは、
トランシーバーで指示してもらいながら、
一人で練習するんですね。

私は、この最初から一人で飛ぶ、という恐怖心に負けてしまったんです(恥)・・・。


なので体験スカイダイビングは、
インストラクターと背中がくっついているという安心感があり、
万が一・・・なんていう恐怖心は持たずにすみました(笑)。


パラグライダーで着地するときの態勢を、
インストラクターが教えてくれました。

ひざを曲げて、
つま先は上に向けて、
椅子に座るような格好で着地の準備をします。

インストラクターが「走って」と声をかけたら走るし、
できなければお尻から着地してもいいと言われました。


こうして、一通り教えてもらったら、
もうビデオ講習はおしまい。

あっという間。

え、コレだけしか、教えてくれないの?
という気持ち(笑)。


コレだけで大丈夫なんだろうか・・
いや、コレだけでさえ、自分はできるだろうか・・・

と、緊張がますます高まりました(爆)。


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posted by スカイダイビング at 10:42 | 体験談スカイダイビング

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