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2007年04月26日

スカイダイブとジャンプスーツ

スカイダイビングのビデオ講習が終わると、インストラクターからジャンプスーツを着るようにいわれました。
スカイダイビング体験(スカイダイビングタンデム)(タンデムジャンプ)申し込みの予約をしたとき、
運動しやすい格好で来てください、といわれていたので、
Tシャツと長袖シャツ、下はスエットで来ました。
自分の服は脱がずに、その上からジャンプスーツを着るのです。

ジャンプスーツ(jumpsuits)というのは、
シャツとズボンの上下が一続きになっている服のことです。

簡単に言えば、つなぎですね(笑)。
車の修理屋さんがよく着ているような感じのものです。


ただしスカイダイビング用のパイロットウエアになるので、
もっと体にぴったりしています。
素材も、ツルツルした感じのものでした。


運動靴を脱いで、ジャンプスーツをはきます。
足首と手首は、マジックテープでとめるようになっていました。

野外の原っぱで、
ビニールシートが敷いてある上で、
ジャンプスーツを着ました。


なお、ジャンプスーツを着る前に、
トイレに行っておいた方がいいですよ!!

トイレは、キャンピングカーが停まっていて、
キャンピングカーのトイレを利用しました。
(キャンピングカーの中に初めて入りました。
けっこう、狭いと思いました(笑))


さて、靴をはいて、靴ひもをしめたら、
靴をはいたままでいいからと、ハーネスを着せてもらいました。

インストラクターがハーネスを持っていてくれて、
それをジャンプスーツを着た足で足を通し、
それからリュックを背負うように両腕を通します。

インストラクターが長さを調節してくれて、
終わり。


あとは、自分が飛び立つのを待つばかり(ドキドキ)。


ヘリコプターからは、
体験スカイダイビングは一度のヘリに乗れるのが2組ずつのようで、
私は3番目のヘリだといわれました。

「1時間くらい待ちますか?」
と聞くと、
「30分くらいだと思います」
といわれました。


しかし、その待ち時間がよかったんです、私には。

というのも、
先にジャンプした、体験スカイダイビングをした人たちの話をいろいろ聞けたから、
とても参考になったのです!


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posted by スカイダイビング at 15:07 | スカイダイブ体験談

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