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2007年04月27日

スカイダイブ体験談を聞く

ジャンプスーツを着た私は、ヘリコプターが体験スカイダイビング(タンデムスカイダイビング)者を乗せて飛び立つのを見ていました。

ヘリコプターは5人乗りだそうです。
タンデムジャンパーたちが乗り込むと、
ヘリは飛び上がりました。

が、ヘリの飛び方っておもしろいですね!
初めて間近で見たわけでもないんですが、
ヘリコプターは操縦士や乗客が乗っている前の方が重いんですね。

離陸直後は、ヘリが前のめりになって進んでいくんですよ。
そして右に急旋回をして、
ドンドン上へ、上へとのぼっていきました。

そのうち、ヘリコプターの姿が小さくなって、どこにいるのか見えなくなりました。


コーヒーを飲んでいていいよといわれたので、
私は冷たいミネラルウォーターを紙コップに入れて飲みました。

やがて、空高くにパラグライダーの丸い形が見えました。
それがだんだん大きくなって、人の形が見えてきました。

ドンドン地上に落ちてきます。

あ〜っという感じで降りてきて、
タンデム体験者とインストラクターの二人が地上を走って、
無事着地。


見ている私もホッとして、
もう一組が落ちてくるのを見上げました。


体験スカイダイビングを終わったお兄さんたちが、
着地するとすぐに歩いてきて、
(ヨタヨタなんて、していませんでした(笑))

しっかりした足取りで戻ってきて、
すぐにジャンプスーツを脱ぐと、
コーヒーを飲みにやってきました。

もう、顔がニッコニコ(爆)!


「どうでした〜?」
と、自分がまだ未体験で緊張しているので、
恐る恐るたずねると、
「よかったですよー!!もう1回、やりたい!」
「コレ、はまっちゃうね〜」
と、もう楽しくて仕方がなかったという話しぶり。

こわくなかったかと聞くと、
こわい感じはなかったとのこと。

あえて言えば、
ヘリコプターが離陸して、前のめりになって進んだとき、
ちょっとこわかった、
という男性がいました。


ヘリコプターから飛び降りるときもこわくはなかったそうで、
飛び降りたあとは、

もう絶叫!絶叫!絶叫!!

だったそうです(笑)。

うれしくって。
楽しくって。


へ〜、絶叫するほど楽しいんだ〜。

「のどが痛いよ〜」
と言うので、風圧で息がしにくかったのかとたずねると、
「絶叫したから(爆)」
とのことでした。


次のヘリコプターからも、
スカイダイビング体験者(タンデムジャンプ)がおりてきました。

アベックだったので、
女性の方にこわくなかったかと質問すると、
やはりこわくはなかったとのこと。

ちょっと緊張している私ですが、
誰もこわがっていなかったので、
自分もこわがらなくてもいいんだ〜と安心しました(笑)。


アベックの男性の方は、
やっぱりずーっと絶叫していたそうで(笑)、
先ほどの絶叫お兄さんと、
「ヒョーとか、言ってたよ」
「オレは、ワーとか」
と、絶叫語録を比べあっていました(笑)。

もう一人のお兄さんは、
「絶叫するのが、声を出すのがもったいない気がして、
それよりキョロキョロして、見渡すのに集中した」
と言っていました。

なるほど、
そのお兄さんは、絶叫兄ちゃんよりおとなしめの感じのお兄さんでした(笑)。

性格が出るな〜と、ひそかに笑った私でした。


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posted by スカイダイビング at 16:09 | スカイダイブ体験談

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