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2007年04月28日

スカイダイブ体験談を聞く2

スカイダイビング体験を私より先にした人たちの話を聞くのは、
緊張している私にとっては、とても役に立ちました。
まず、誰もスカイダイブ(タンデムジャンプ)(タンデムスカイダイビング)をこわがったいなかったので、
私も、恐怖心や緊張感を持たなくても大丈夫なのだということ。
(コレで、ちょっと体の力が抜けました(笑))

そして、
「飛び降りたあと、力入れてないつもりだったんだけど、
けっこう肩に力が入ってたなあ・・・。
あれがなかったら、もっと楽しめたんだけどなあ」
と言っていた男性がいました。

ナルホド、
体の力を抜いた方が楽しめるんだ!
と理解しました。

体をリラックスさせた方が楽しめるのか、
と頭に入ったのは、幸いでした。
コレが、後の体験スカイダイビングのフリーフォールのときに、
とっても役に立ったのです。

このおかげで、身体の緊張を自らとくことができて、
体がリラックスしたせいで気持ちもリラックスし、
楽しい!
と感じることができたのです。

フリーフォールがこわい、
という気持ちが、身体の緊張をとることでなくなったのです。


それから、
私は普段から自分の意見など他人に言えないタイプなので(恥)、
私も思い切って、絶叫してみたい!(笑)
と思いました。

やってみたいと思ったことをドンドンやってみようと思って、
スカイダイビング初体験に挑戦したので、
絶叫もやってみようと思いました。



そして、私がヘリコプターに乗り込む番になりました。
「楽しんできてね」
と、絶叫お兄さんに声をかけられました。

インストラクターから渡されていたゴーグルと革の薄い手袋を早くも身につけて、
プロペラが回って、すごい風が沸き起こっているヘリに向かいました。

2番目にスカイダイビングで飛び降りる人と、
そのインストラクターがヘリに先に乗り込みました。

それから私、そして私のインストラクター。
私は写真撮影を頼んでいたので、
カメラマンが最後に乗り込みました。

私はDVD撮影もしてほしかったのですが、
DVD撮影はなくて、ビデオ撮影しかないそうです。

カメラマンになぜDVD撮影がないのかと聞くと、
パソコンの機種やソフトなどによって、
撮影したDVDが見れなかったりするからだそうです。
(最近も、DVD撮影した子供のスキーの様子がパソコンで見れませんでした。友人のパソコンやテレビにつなげると見れるのに・・・)


ヘリコプターのドアが閉められると、
インストラクターがシートベルトのようなもので、
私の体をヘリに固定してくれました。

それからヘリコプターは離陸しました。
前のめりになって・・・(おもしろい!ワー!)。

それから右に急旋回して(楽しい!キャー!)、
ドンドン上昇していきました。


「7〜8分で、高度4000メートルに行きますよ」
と、インストトラクターが声をかけてくれました。

ヘリコプターに乗るのは、久しぶり。
晴れているけど、ちょっと雲が出ているので、
富士山までは見えませんでした(残念)。

でも午後から少しくもってくるそうなので、
午前中に飛んでよかったー、と思いました。


関東平野を眺めながら、
子供たちにも見せてやりたいなあと思いました。

インストラクターに、こどもは何歳から体験スカイダイビングができるのかをたずねると、
16歳から、とのことでした。

そうかー。
16歳になったら、わが子たちにやらせようっと(笑)。
(こわがって、いやがるだろうなあ(爆))


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posted by スカイダイビング at 06:01 | スカイダイブ体験談

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