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2007年04月30日

スカイダイビングフリーフォール

スカイダイビング体験(タンデムジャンプ)でヘリコプターから、インストラクターとともに飛び降りました。
高度4000メートルからです。
富士山より高いのですが、そばに富士山があったら富士山の頂上や火口を空から眺められるんだなあと思うと、今度は富士山のそばでとんでみたいと思う私です(笑)、
ちなみに富士山って頂上に自動販売機があって、
コーラが1本1000円するそうです!
(頂上まで、コーラを運ぶ手間賃のせいでこんなに高いんですよね。でも、頂上で飲むコーラって、すっごくおいしいそうです!)

さて初スカイダイビングで、
ヘリコプターからインストラクターに背中を押されて(自主的に飛び出したわけではありませんでした、笑)、
空中に飛び降りた私。

気がつくと、
すんごい勢いで落下していました。

フリーフォール。
自然落下!


その落下の速度に気がついたとき(笑)に、
こわい!
と思いました。

身体がこわばりました。

腕をぎゅっと縮めて、上体を守るように、体がこわばりました。


体が緊張すると、
こわさも増すものです(汗)。

そのとき、私より先に体験スカイダイビングで飛んだ人の言葉を思い出したのです。
「体の緊張がとれれば、もっと楽しめたのになあ・・・」

それで私は、怖いという思いを横において、
力を入れてこわばっている腕の力を抜きました。

するとね、
こわさもなくなったの!!


これには、自分でビックリしました。
体と心って、つながっているんだ!
て、体感しました(笑)。


この腕から力を抜いたおかげで、
私はその後一度も恐怖心を感じることなく、
ただ楽しい!おもしろい!珍しい体験だと興味シンシンで、
スカイダイビングを楽しむことができたのです。


あとでカメラマンに撮影したもらった写真を自分で現像して見てみたら、
ほっぺたの皮膚がまくれ上がっていること!

私だけでなく、インストラクターのほっぺたも、
すごい風圧でほっぺたの肉が上に、左右にと広がっていました。
(わかるかな)

ちなみに、カメラマンにとってもらった写真は、
着地後にフィルムだけもらって、
自分で現像するようになっていました(笑)。


それから写真を見て気がついたのですが、
パラグライダーを開く前も、
ヘリから飛び降りたあと、
インストラクターの背中から小さな気球のような物が私たちを支えていました。
(これ、なんだろう?)

高度1500メートルでパラグライダーを開くまでは、
私はうつぶせ状態で、
地上に向かって落ちていきました。

パラグライダーを開くと、
身体は縦の状態になりました。


パラグライダーを開くまではすごい風圧で、
息をするのがちょっと苦しいときもありました。

あらかじめ、インストラクターにそう言われていたので、
口を閉じて、鼻から息をするようにしました。


また先にスカイダイブ体験をした人たちが、
耳が痛くなったといっていたので、
私はヘリコプターの中と、フリーフォール時に耳抜きをしました。

口を閉じて、手で鼻をつまみ、
息を鼻に送り込むのです。
スキューバダイビングで教えてもらう耳抜き方法です。

こうすると、鼻から耳への器官に空気が入って、
耳の痛みがとれます。


そうそう、髪の長い女性だったら、
タンデムスカイダイビングをする前に、
必ず長い髪の毛をしばってから飛び降りましょう。

風圧がものすごいので、
髪がからまってしまうからです。

インストラクターによれば、
髪のからまり方は半端ではなく、
紙を切らないといけないほどからまっちゃうそうです!!

ジャンプスーツを着たあと、
私は受付でゴムをもらって、髪の毛をしばりました。


パラグライダーを開く前、うつぶせ状態のままフリーフォールで落下していくのが、
スカイダイビングの醍醐味でしょうね。

周囲の山や家並みを見ながら、落ちていく体の感じ、
パラグライダーもまだ開いていないので、
何にも頼らずにただ、落ちていくだけの自分の体。
(もちろん、インストラクターとハーネスで体をつなげているからこその安心感ですが(笑))


2回くらい、インストラクターがカメラマンが近づいてきたことを教えてくれて、
そのたびに私の顔のそばに寄ってきたカメラマンに向かって、
笑顔を作りました(笑)。

余裕があったら、ピースしても何してもいいよと言われていたので(笑)、
両手でピースサインを作りました。


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posted by スカイダイビング at 08:16 | スカイダイビング体験談

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