2007年04月23日

スカイダイビング体験談・ビデオ講習

スカイダイビングの当日。
なかなかいい天気で、晴れていたし風もなかったので、
これならスカイダイビングができるだろうと思い、
電話で決行されるかどうかの確認はしないで、
自宅を出ました。

スカイダイビングショップに指示された待ち合わせ場所から、
携帯電話で到着を連絡すると、
オートバイに乗ったお兄さんが迎えに来ました。

オートバイの後ろについて、
車でスカイダイビングの離着陸地(ドロップゾーン)に行きました。

砂利道、未舗装道路を進んで、
平地の葦(アシ)の茂る中をどんどん進んでいきます。


久しぶりにオフロードのような道を走り、
アウトドア気分がドンドン盛り上がってきました。

私の車は軽自動車なんですが、
いや〜、
四駆がほしいな〜、
四駆で走ったら気持ちいいだろうな〜とか、
オフロードバイクもいいな〜、
今度挑戦してみたい!とか、
ドンドン心も体も開放されていきました(笑)。
(テンション、上がっていきます!)


未舗装の道の途中で、熱気球が降りていました。

あ〜、熱気球で空中散歩もしたい!と思いました(笑)。



さて、スカイダイブのドロップゾーンにようやく到着。

スカイダイビングスクールの講習生たちが、
インストラクターと一緒にグランドトレーニングをしていました。

へ〜、
あの人たち、一人で飛ぶんだ!
すごいなあ・・・と、
これからスカイダイビング初体験のために、
緊張で少しコチコチになっている私は、
ちょっと尊敬のまなざしで見てしまいます。


それから奥に、ヘリコプターが停まっていました。

あのヘリから、飛び降りるんだ!
あのヘリで、
スカイダイビング体験(タンデムスカイダイビング)(タンデムジャンプ)をするんだ!
と思うと、よろしくお願いします!という気分(笑)。


受付で名前を言い、
まずはインストラクターと一緒に、
スカイダイビングのビデオを見ました。

ヘリコプターの中での座り方。
このヘリは運転席しか、椅子がないんですよね。

なんで椅子がないんだろう?
と思いましたが、実際に乗ってから椅子がない理由がわかりました。


体験スカイダイビングの場合、
体験者とインストラクターはハーネスで体を固定させるんです。
二人で一緒に飛びますからね。

でも、二人の体をハーネスでつなぐのは、
ヘリコプターから飛び降りる寸前です。

狭いヘリコプターの中で、
体験者がインストラクターの足の上に座って、
ハーネスを固定させたりするのは、
椅子があると狭くてできないんですよね。


そんなわけで、
スカイダイビング講習のビデオは、
まずヘリコプターの中での座り方、
そして運転手の椅子にさわらない、
運転席の機械類や操縦かんなどをさわらない、
という話から始まりました。


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posted by スカイダイビング at 03:25 | スカイダイビング初体験

2007年04月22日

スカイダイビング体験申込

スカイダイビングはテレビで見て、こんなスカイスポーツがあるんだと驚いたものです。
でもスカイダイビングで皆、無事に生還するので(笑)、
私もやってみたいと思っていました。

日本でスカイダイビングができるなんて、知りませんでした。
できても、スカイダイビングは沖縄とか、
リゾート地でやるのかと勘違いしていました。

それにグアムやハワイのスカイダイビングの方がいいなあ、
だってせっかく高いお金かけるのに、景色がいいほうがいいもの。
な〜んて思っていて、
スカイダイビングやりたい、でもいつか・・・
と思って何年もすぎてしまいました。


でも思い切って、スカイダイビングについてネットで調べました。
やってみようと決めて。

そうしたら、東京にもスカイダイビングクラブがあるんですね。
栃木や埼玉にもスカイダインビグスクールがあることを知り、
沖縄まで行かなくても、
関東でもスカイダイビングができるんだ〜
とびっくりしました。

それで、さっそくスカイダイビングスクールに電話で予約しました。
タンデムスカイダイビングコース(体験隙ダイビング)です。

インストラクターが背中についてくれて、
一緒に飛び降りるやり方です。


さて、
当日もってくるものは、印鑑と運動靴。
それから、汚れてもいい服で来ること。

それだけ、でした。


あっけな〜い(笑)。


こんなにカンタンにできるんだ!
もっと早く、
スカイダイビングクラブに電話予約すればヨカッタ(爆)。


恐怖感はあまりありませんでした。
だって、インストラクターと一緒に飛ぶんですからね(笑)。
すべて、お任せです。


期待感と、緊張。

そう、こわいというより、緊張感がありました。


スカイダイブでヘリコプターから飛び降りるとき、
こわくて躊躇(ちゅうちょ)しないだろうか・・・とか、
飛び降りたあとこわくて、オシッコもらさないだろうか(爆)とか、
マジで、パンツもう一枚もっていこうかな〜(笑)と考えました。

でも、持っていくだけでもなんだか恥ずかしいので、
やめましたが・・・。


あとは、天気だけですね。

当日の朝、天候が心配だったら、
スカイダイビングクラブに電話して、決行されるかどうか確認してください、ということでした。


前夜は、なるべく体を休めようと思いましたが、
やっぱり初めてのことを体験することへの緊張感があり、
眠りましたが、
予定起床時間より30分早く目覚めました(笑)。


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posted by スカイダイビング at 05:37 | スカイダイビング初体験

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