2007年04月29日

スカイダイビングタンデム初挑戦!

スカイダイビング体験でヘリコプターに乗り込むと、離陸時はヘリは前飲めるになって飛び立ちましたが、すぐに期待はまっすぐな状態になり、高度4000メートルを目指して急上昇していきました。
ヘリコプターの機体が安定すると、インストラクターがシートベルトをはずしてくれました。
そして数分、おしゃべりしたり窓からの景色を眺めていると、
もう、いよいよ飛び降りる時間が迫ってきました(キンチョー)!

インストラクターと私の体をハーネスでつなぐため、
インストラクターのももの上に腰をおろして座ります。
(ハズカシ〜)

インストラクターがカチャカチャやってくれたあと、
先に私を写してくれるカメラマンがヘリコプターから降りるということで、ヘリのドアが開けられました。

ヘリコプターに乗って、このとき初めてちょっとこわいと思いました。
私のすぐ左側は空中で、
何の障害もなく下に落ちてしまえる状態になっていたので(笑)。

ヘリの機体は揺れないから、落ちるわけないんですが。


カメラマンは、カメラを頭にかぶったヘルメットに固定していました。
手にリモコンを持っているようで、
そのリモコンで操作して写してくれるのでした。

先にカメラマンがヘリから空中に出ました。


インストラクターに、
ドアの外についている足置き場(踏み台)に足をかけて座るようにいわれました。

ココから飛び降りるんだ、ちょっとこわい・・・。


両足を踏み台に置くのに、少し時間がかかりました(笑)。

でもドキドキする間もなく、
インストラクターに「左を向いてー」と言われ、
ヘリの外側で待機していたカメラマンに向かって笑顔を作る。

緊張していても、ちょっとこわくても、
カメラの前ではポーズを取ってしまうのが、笑ってしまいますよね。
でも、こうやって無理にでも笑顔を作ったほうが、
緊張感が和らいで、体の力が抜けるのは確かでした。


カメラマンが写真を撮ると、
インストラクターがすぐに、「レディ〜」と声をかけました。

背中からインストラクターに上体を押されて、
一度上体だけ前に倒します。

それからハーネスで体がくっついているので、
インストラクターの動きに自分の体が勝手についていって、
後ろに上体を倒しました。

そして、

「ゴー!」

とインストラクターが声をかけたときには、
私は背中から体を押されて空中に放り出されていました(笑)。


自分で飛び降りるように言われていたら、
数秒ちゅうちょしたと思います。

もちろん一人でもやると決めたら飛び降りたと思いますが、
飛び降りるときに、決死の覚悟で(笑)で体をかたく緊張させて飛び降りたことでしょう。

でもタンデムスカイダイビングのいいところは、
インストラクターと一緒、
あるいはインストラクターが助けてくれることです。


私がヘリから飛び降りるのがこわいとか、
ちょっと待って、息を整えるからなんて思う間もなく(笑)、
背中を押されて空中に飛び出てしまったこと、
これはこれでとてもよかったと思いました。

ビデオ講習を見た後に、
自分で飛び降りる決心がつかなかったらどうしようと思って(爆)、
インストラクターに、
「(ヘリから飛び降りるとき)背中を押してくれるんですよね?」
と聞いておいたんです。

そうしたら、
「飛ばなければ押します」
という答えだったので、押してもらえるんなら何とか飛び降りられるな、と安心したものでした。
(ヘリから飛び降りちゃえば、あとは落ちるだけですからね(笑))


そんなこんなで、
ヘリから空中に飛び出た私は、
今度はすさまじい勢いで体が下に落ちていくフリーフォールに、
恐怖感を覚えました。


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posted by スカイダイビング at 05:04 | スカイダイビングタンデム

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